その後のベランダ活動。

日々のぼやき

冬越しした第2世代のメダカのうち先月下旬に2匹相次いで★となったがそれ以外は今のところ元気。

春先の水替えのときに用意したマツモはあっという間に丸坊主にされて追加でサンショウモを先月投入。もう到底正確には数えられないが、去年夏生まれの第2世代、秋生まれの第3世代併せて約20匹、この春の針子も多分10匹くらいは孵化していそう。

その他、植物の方はと言えばヒメウツギもヤマアジサイは想定より早々に咲き始めて花の時期を終えてしまう。アジサイは切花にしたのでそのまま日陰に移動。ヒメウツギはそのままの場所で毎日少しずつ剪定しているが、この後葉焼けが酷くなりそうならまた場所を考えなくては。

問題はアジサイと一緒に買った屋久島萩。花どころか葉が全部落ちて丸坊主の悲しい姿に。ヒメウツギ同じ場所に置いていたので当初はこれも日当たり強すぎての葉焼けかと思ったら、こちらはよく見たらハダニだった。萩こそ土も場所も選ばない認識だったんだが。モレスタン買ってきてハダニを駆除した後、一番風通しがいい場所ということでそのままヒメウツギの隣に戻す。

同じ場所にマツバボタンとマツバギクも並んでいるのだけど、こちらは元気絶好調でソウルシンガートリオよろしく呆れるほど元気。同じマツバでも実は種が別でボタンは一年草だしたぶん今年限りのユニット。

室内置きのグリーンネックレス、ピーチネックレス、アジアンタムの面々も屋久島萩ほどではないけど、お迎え時点に比べて健康な部分が全体に縮小。実はこれらはどうも自分とは相性がよくない種のようで過去にも何回か失敗を繰り返している。ネックレスたちは外へ、アジアンタムはカーテンレールの上に移動させてからは、いまのところ小康状態。これで持ち直せば嬉しいのだけど。

置き場所での失敗といえば2年近く室内置き徒の結果徒長して、胴斬り分割以来ずっと微妙な感じだったサボテン(墨烏帽子)。切り分けたうちの3つの枝株からようやくそれぞれ新しい芽(?)がちょこちょこと顔を出し始めている。逆にベランダから室内に移したストレチアは、黒猫の悪戯被害部分を除けば寧ろいい感じの樹形に伸びてきた。

調布から運んできたハランの大鉢から伸びてきた南天も、去年小さめの鉢に移植したのが冬に紅葉してそのままだったのが最近ようやく緑色を取り戻しつつある。まだ花はつかないし赤い実は期待できないけれど、そこまでの贅沢は望まない。まだ今は。

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