日々のぼやき

直近のどうでもいい拾遺補足いくつか徒然。

昨日の歌舞伎の話での台詞の聞き取りづらさについて書き足し。他に聞き取りづらさを感じる役者さんとしては実は右團次さんも(今回は夜の部のみの出演で見ていないのだけど)。聞き取りづらいのがよくないことかというと、そうとは思わない。たまたま自分の聞...
冥途の土産

六月博多座大歌舞伎。

八代目菊五郎、六代目菊之助襲名披露公演。音羽屋親子ほか、團十郎、彌十郎、雀右衛門、右團次といった面々。昼の部だけなので、夜のみ出演の雀右衛門さん右團次さんは観られない。寿式三番叟廣松、鷹之資、莟玉、玉太郎、吉太郎の若手五人がそれぞれ五色色違...
冥途の土産

レキシVSオシャレキシ TOUR2026 RETURN OF OSHAREKISHI @福岡サンパレス

いつか生で聴きたいお願いリストがまたひとつ叶って、12年ぶりのオシャレキシこと上原ひろみさんとのツアー。数回目でやっと3階席が取れたとか、立見席でようやく、なんて声も聞こえてくるのに、私の場合レキシのライブだけはなぜか毎回すんなりチケット入...
気になる本棚

近くて遠いパラレルな過去と自己イメージ。『奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール』

2017年の映画化当時は書店で流れる映画のプロモーションを横目にスルー。「奥田民生」という固有名詞のアイコン化がとにかくすごいなと記憶していた作品。今になってようやく一通りを観てみて、筋としては当初のタイトルで想像ついた通りの展開。あの震災...
日々のぼやき

生きる意味は棚上げしてとりあえず水を飲む。

寿命が延びることになにか意味はあるのか?と書いてしばらくした頃。「自分のための寿命ではなく、より長く人の役に立つための寿命」といったことを藤原直哉先生がYouTubeにて仰ってて。自分の考えの浅はかを反省すると同時にさてこれからの自分が人の...
気になる本棚

わからない、でもわかりみしかない。いとうせいこう『日々是植物』

東京新聞の夕刊に連載されているそうなのだが、新聞なるもの自体購読しなくなって久しい。この度書籍にまとめられたとインスタ広告で知ったという、マガジンハウスのような大手で出版する、それなりに著名な人の本をインスタの広告で知ることになるとは。新聞...
気になる本棚

たぶん旅の星の人。田所敦嗣『スローシャッター』

若いうちにやり損ねたと悔やむことの一つに「バックパッカー」がある。30代から40代、コドモが自立した日にはなんもかんも放り出して50代にしてバガボンドと洒落込みたい、などと嘯いていた時期もあった。実際にはそうはならないまま、今、50代の終焉...
ご自愛専一

土星、天王星周期。

母のすぐ下の妹の連れ合いであるS叔父亡くなる。翌日の通夜、さらにその翌日は昼前のお斎からの葬儀(&初七日)法要後、火葬場からまた斎場に戻って食事、でほぼ1日。S叔父に最後に会ったのは3年前のK叔父のお葬式。恰幅よかったのがその時点でかなり痩...
日々のぼやき

四月の焦燥。

復活の主日。大きい行事の時はいつも出ている早朝のミサがなくて9時半の回に集約。つまり人が多くて駐車スペースも厳しいので駅前にクルマを置いて教会まで歩く。ミサ後のパーティには参加せずに帰りはまた駅前まで戻って、帰り道ホムセンで猫のおやつを買い...
冥途の土産

HALL LOTTA LOVE_EGO WRAPPIN’ @福岡国際会議場

EGO WRAPPIN’とナオユキのライブはいつか大阪の会場で、などと以前思っていたのだが。まだしばらくは福岡から出られないとなった途端にツアーが来ると聞きつけて。開演時間待つこと10分ほど。森さんはカウボーイハットにブーツ、ぱっつん前髪の...
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