冥途の土産

いまさらの八月観劇備忘、2026。

読んだ本もだけど8月の歌舞伎座と京都劇場もそろそろ1ヶ月近く経過して今更ながら。このまま忘れてしまうだけも寂しいし。八月納涼歌舞伎。誰かを伴っての演目の選択としてはたぶん一番安心の二部「らくだ」「鬼神のお松」。今回誘ったR子さんについては古...
気になる本棚

日々の明け暮れにときどき町田康。

ここしばらくの読了分の記録。町田康『口訳古事記』。古事記の世界観?と町田康の語り口はすごく合う。『ギケイキ」以上にしっくりくる。『太平記』よりも合っている、たぶん。断言しないのは、『太平記』割と最近に読んだような気がするんだけれども、どうし...
ご自愛専一

気持ちの、向き?の問題。

いつぞや自らをイエベ秋、と宣言してその後もカラー診断を受ける機会には恵まれていない。最近インスタか何かの診断士さんの投稿で「自称イエベ秋は多いが日本人にはイエベ秋はごく少数」云々というのを目にする。だったら何かと言っても、春夏冬どれも全くぴ...
日々のぼやき

メンタルはともかくせめて部屋だけでも散らかさず暮らしていたい。

あとでと思っていた東京・京都道中の各イベントのこともろくに書かないで2週間経過。頭の中もやる事もとっ散らかるままに過ごしてまた月を越してしまう。かつては住環境の散らかり具合と頭の中のそれとが見事に連動していたのだけど、今はあくまで過去との当...
冥途の土産

帰ってきてもまだばたばたと。

元々は三谷幸喜の文楽「人形ぎらい」の京都劇場公演を、博多には当分来なさそうと踏んで日帰りの予定でチケット買った以外に8月は遠出の予定はなかったのだけれど。その後次男からの結婚前の両家顔合わせ会とやらで京都の2日前の日取りで東京に招集をかけら...
日々のぼやき

出かける前からすでに疲労の盆明け。

盆休みということで、亡妹のとこの姪2人と姪2のムスメつまり母にとってのひ孫が顔見せにくる。なぜかいる間中ずっとくるくる回転し続けるもうすぐ5歳児に、「目が回る」と言いながら嬉しそうな母。週が明けて月曜も1日実家。それでは次回また水曜に、と夕...
日々のぼやき

夏の家事まつり。

朝のまだ空調を入れずに済む時間帯のベランダ仕事。夏越しできなかった鉢を一気に片づけてしまいたい所だけれども、いつの間にか脇芽が随分と伸びてプラ鉢が少し変形しつつある虎の尾の株分けを先にする。鉢から取り出してみたらさらにもう一つわき目が伸びか...
日々のぼやき

一気に盆入り。

83歳の誕生日を迎えた母、日に日に色々することが怪しげ。いまだに身の周りのことは自分でしていて介護という域では全然ないのだけど、とにかくモノをすぐなくす。時系列がなかなか理解できない。話がまどろこしくて要領を得ない…と老人ムーブとしてはまだ...
箪笥のなかみ

着るモノ迷子永遠に。

今借りている部屋にはクローゼットなるものがない。キッチン脇の納戸的空間につっぱり棒を渡してワンピースや上着の類はそこに吊るしていたのだけれども。1着は用意があった方がいいだろうと昨日長男が買ってきた夏物の上下が加わった途端に重量の限界を迎え...
気になる本棚

浮遊する7月の終わり。

読了備忘。山口晃「すずしろ日記 四」先日の「ヒゲのガハクごはん帖」と一緒にUPしたらよかった。三巻から七年ぶりの四巻で、そもそも出てることに1年間気がついてなかった本。内容も時期的に「ごはん帖」に書かれている頃と対をなしていて対比しておもし...
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