遊びをせんとや 秀山祭九月大歌舞伎 夜の部と散々迷って今月は昼の部。摂州合邦辻 合邦庵室の場年若い義理母に迫られて困惑する俊徳丸の配役は、立役から女形まで器用になんでもこなせる愛之助さんももちろんいいんだけど、まだ今なら線の細さを残す染五郎くんで観たかったような気も。菊之助さ... 2024.09.06 遊びをせんとや
日々のぼやき 散々の8月その後。 夏から秋へと空気も着実に変わっているし、自分以外の誰にとってもどうでもいい話なんだけど、前回これが8月の底でありますようにと書いたら翌日見事にその後さらにもう一段階底があったものだから、その続きも記載して顛末といたしましょう、と。福岡最終日... 2024.09.05 日々のぼやき