ベランダー活動再開。

日々のぼやき

こないだ灰の水曜日だったのにもう枝の主日が来て、教会で真新しい今年の棕櫚の枝を貰って帰ってくる。いろいろあって気忙しかった去年よりも冬の後足を早い気がするのは1年歳を取った分の速度ということなのか。

資源回収所に潰した段ボールを持っていったその足でSeria行ってメダカを掬う網と麦飯石2個買う。水温も朝から15℃の日が続いていることだし、準備も整った。思い立った今日のうちにとまずメダカ第2世代を新しい水槽に移してしまう。夏のうちからとっくにグリーンウォーターではあったんだけど、さらに冬の間底に沈殿していた藻の量がなかなかにして凄まじい。去年やっぱりSeriaで買っていつの間にかなくなったと思っていた吸盤タイプの水温系も水槽の底の藻の中から無事出てきた。

45ℓのまだ水の透明な水槽を元気に泳ぐ第2世代実(メダカ的には環境が変わって慌てふためいてるだけなのかもだが)を眺めていたらはたと気がつく。秋にはまだ針子だった第3世代も一冬越して、小さいながらそれなりに育っている。大きさ的にも最早第2世代と分ける必要もないのではないか。ということで、植木鉢の方の第3世代も同じ水槽へそのまま一気に移してしまう。

なきゃないで何とかなりそうだとは思いつつ結局買ってきた掬い網は、あって本当に楽だった。特に第3世代の小さい方はちょこまかしてコップでは捕まらない。古い方の水槽は予備においておくとして、懸念しているのは水槽よりも冬の寒気対策で水槽ごと入れて使っていた発砲スチロールの保管場所。真夏は真夏でまた温度調整に使おうとは思うけど。

古い水槽を洗う以外のメダカ周りの作業は4月を待たずに済んでしまったことだし、雨の予報の三月最後の2日間すぎて来月からは鉢の整理と一部植替え。サニーの生花コーナーで小ぶりのヒメウツギのポット苗が500円で出ていたのを買ってきたのでまずそいつから。

庭付の借家住まいの頃とは違ってスペースも限られていることだし自重しなくては、と頭では思うものの、ベランダ仕事に関してはなんだかんだこの季節浮かれてしまうのは仕方ない。

週の終わりに税理士さんから指摘された登記の住所変更の件での司法書士さんとの連絡も一通り済んだ。来月に計上しようと思っていた講演会と懇親会の参加費も前倒しで振り込んだ。

あと1通書かなくてはいけないメールが残っているのだけど、夕方からの雨のせいか妙にだるくて明日に回す。

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