保留と現状維持の初冬。

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最近やけにクルマの窓の汚れ方が、と思っていたら季節外れの黄砂が飛んでいるらしい。春先のように目鼻も痒くてぐすぐすが続く。

妙にいろいろ入っていた予定も一段落、と思いきや、それがなかなか落ち着かない。身体がきついのしんどいのと言いつつもなんのかんのと出かける予定を入れてくる母の送迎。基本は引きこもり症の自分がグループ行動の好きなこの母のペースに合わせ続けていたら、母の体力より先にこちらのメンタルが落ちてきている。我ながら脆弱なとは思うけれども、こういう時は経験上相手に会わせようとしていいことはまずない。

最後には体の素粒子がどうとかこうとかの勉強会?に行くのに一緒に参加しないかと誘われたのだけれども、調子がよくないからと言い訳して駅まで送るだけで勘弁してもらう。素粒子より先に家の中に散らばる猫の毛埃なんとかしたいしクルマのガラスの黄砂汚れをまず落としたい。

そんな具合に逃げを打って確保する時間はほぼ自分のメンテナンス。昏々とヒルネがメインだが、他に歯科検診やら内科のあれこれの処方やら。

髪は3.5か月ぶりで切りに行く。夏の間首の後ろがとにかく暑くてずっと一つ結びにしていたのも久しぶりにショートボブに戻そうかと思っていたのだけど、結局長さは揃える程度、量を幾分すいてもらっただけ。

悪目立ちしてきた白髪を自分で青色のカラーバターでもって馴染ませてきたのも、白髪率の上昇に伴い青色範囲が広がりすぎてハイライトなのかインナーなのかという状態になってきた。さすがにちゃんと染めてもらった方がよかろうかと思案していたのだけども、これも当面風呂場でのセルフメンテ継続となる。このまま青を極めて青髪婆を目指すべきなのか。

そもそもなんで青なのかというと、例えばチェリーピンクみたいな色もいいけれど、赤系は地肌に着いた時にとにかく色が落ちないし目立つしで、そういう点では青の方が扱いやすいから。

そんなこんなで見た目としては夏から特に変わり映えないままだが、着るモノについてもあれからまだ秋冬の服は何も新調しないまま。カーデガン含むニット3着とカットソー1着を手放した。残ったセーターも十分着倒したと言っても支障ないものばかりなのだけれど、全部一気に捨ててしまう勇気はない。ヘアメイクにしろ服にしろ新陳代謝していかないと老け込む一方とは言うけれど、新しいものを入れていくより現状回復というか現状整理で気分的に手一杯。

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