週が明けたら着々と正月終いにかかる。カレンダー通りの勤め人の立場でもないし、その気なら松の内の間はゆっくり余韻を楽しむこともできるのだけれど、むしろ早々に通常運行に戻そうと身体が先に動く。自分なりに年末年始を満足いく形で送れたってことだろう。
シーツ類をまとめてコインランドリーに持ち込んで、来客用に借りた寝具も何回かに分けてクルマで運んで実家に返却。脳性麻痺の従妹の主催の新年会の予約に平行して、同じく彼女が出してる月間メルマガに自分の原稿足して編集した上で団体の承認取って印刷して封入して郵便局に持ち込んで、の月例のこの作業も今週のうちに。粛々とタスクが片付いて幸先良い。
行きがかり上数年前から手伝うようになったこのメルマガの発行、母をはじめ元々携わってきた人たちが抜けていって、もはや手伝いという範囲でもなくなっている。やってみて自分なりの学びも大きかったと思う。けれども遠くもない未来、母と従妹の生活サポートの比重も重くなる中でこれをほぼ自分ひとりで続けていくのはかなり気が重い。主体的に続けようというモチベーションを保てる気が正直どうしてもしないのを考えると、早めに着地点を作らなければと思う。これは今年最優先の課題なのだけど、さてこれもいい感じに進んでくれるだろうか。
今年に限った話ではないけれど、できるだけ仕事は溜めずにレスポンスよく、をモットーに行きたいものだと思う。年末からお正月にかけての、主に台所・冷蔵庫周りについて狭い収納スペースと手元にある食器だけで上手いこと回転して日々片付いてた充実感を、仕事や生活、心身の健康のすべてに標準化できたらどんなに気持ちがいいだろう。

そのためにも抱えるタスクは厳選して、その分の余裕で自分にも他人にもいつでも機嫌よくいられたらなと。
すでに溜まってしまっている未整理の書類だの積読本だのお腹だけでなく身体全体周りの余計な肉だの脂肪だのを可及的速やかに、今年中には解消すんぞと心密かに息巻いてる。特に最後のやつ、これについてはもう何年というか何十年持ち越してきたやら。とにもかくにも最終的にそれで自分が機嫌よくいられるかどうかを基準になにをするかしないか考えよう。
あと、結局去年は引越後に整理しただけで終わった着物、今年こそは袖を通したい。これもできることなら少しずつ手放す手段も考え始めようと思うけど、この件は敢えてあまり性急にはやらないつもり。

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