大晦日の夕方の便で到着した夫と次男を空港で拾って夜はもつ鍋。ホルモン計800gはキレイに食べきったものの、2つ買ったスープは丸々1つ余ってしまった。〆をちゃんぽん麺にしたので年越し蕎麦は割愛。
夕食を片付けて洗った鍋ですぐ雑煮の出汁取って具の野菜下茹で。もう一つの鍋でがめ煮。食材も食器も鍋釜も、最小限を最短期間しか置いておけない収納環境で冬の冷気の充満する出窓も冷蔵庫代わり。がめ煮はどうしても作りすぎてしまうきらいがあるので今年は水煮のパックを使ったけど、出来上がってみれば18㎝雪平鍋いっぱい。
久しぶりの家族4人と猫2匹。調布で亡くなったもう1匹もその夜夢に出てきた。元旦からちょっと切ない気持ちで起きて重箱にお節を詰めていく。
母の透析は正月休みなし。クリニックまで一度迎えに行き、自宅に一度戻ってからうちの男衆を連れて再度母の家。そこから私が母と車椅子の従妹、夫が次男長男とクルマ分乗で本家の新年会へ。亡くなったり入院してたりあるいは絶縁してたりで、集まる親戚も一頃に比べたら随分と減った。そもそも自分だって大人になってから正月に福岡にいたことは滅多になく、参加するの15年ぶりくらいな気がする。この先も集まる顔ぶれが減ることはあっても増えることはそうそうない。当たり前のようにあったこの手の親戚づきあいも、気がついたら全く当たり前にあることではなくなっていたと改めて。
そうしたら今度は亡くなった妹の夢を見て目が覚めた。あなたの家族も息災だ。起きて朝食用に雑煮の出汁を作り足す。
昼食は次男見送りがてら空港の竹乃屋。帰って雑煮につかっていた大鍋いっぱいにチリコンカルネ(夫好物だがまず自分では作らないと想定される献立)を夕食に作る。翌朝パンで食べてもいいかと思っていたのにその日のうちに鍋が空になった。
その夜なぜかずいぶん昔に縁が切れてそのまま消息もしれない人から連絡がきていまさらどうしろと、と困惑する夢を見た。3日連続なんなんだ。
料理を寄せて一段にまとまった重箱と餅を焼いて朝食。昼はちゃんぽん。かまぼこの残りも使い切る。夜は肉より白滝とエノキと椎茸多めのすき焼き。
この日が蟹座満月だが窓の外に月を探す暇もなく、特に夢も見ずに眠る。
朝。長男だけ7時半のミサに間に合うように教会まで送って、取って返して今度は夫を空港へ送って、また引き返して長男を迎えに教会へ。
昼に最後に残ったがめ煮を食べきる。

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