隙あらば自分にかまけ続ける毎日。

ご自愛専一

こちらの生活も落ち着いたので今年は少し遠征の遊びの予定も入れようか、と年明けごろまでは何となく検討していたのだけれど、1月終わりにはすっかり気が変わって全部保留にした判断は、結果的に正しい選択だったように思う。母の調子の上下の波が次第に大きくなりつつある。

不謹慎なようだけど、身体の具合の思わしくないときの方が完全に受け身な分こちらからすればまだ扱いいい。これが少し上向いてくると早々に調子にのって事前の段取りも忘れ勝手に動き回りだして、こちらの時間もメンタルも振り回される。大きな袋抱えてゴミ出ししようとしてすっ転んで足の指を折ってみたり、何度となく通っていたケーキ屋まで1人で運転しようとして道が分からなくなったり。何十年繰り返してきた作業の段取りがぐだぐだになって、時間の概念も失い気味。お金の管理という点では以前からやや問題を感じていたが(それが自分の東京撤収を決定した最大要因でもあるのだが)、最近は日々の精算にも気が回っていないといった具合。

生活介助は必須にはなってきたけれど、これでもまだまだ介護というほどに手を取られているわけでもないし、一泊二泊程度の旅行なら置いて出かけられないこともない。でも、今このタイミングでそうしてまだ出かけなくてもいいか、という方へ自分も自然と着地する。

その分近場で参加できそうなイベントには折を見つけて出かけようとは思っているし(今週、来月、再来月と芝居とコンサートのチケットをすでに1枚ずつ抑えてある)、特に直近では全く結果に結びつかないダイエット?な生活作業自体が趣味化に走りつつあるので、別に退屈でもない。

そう言えばサイズの合わなかった安物のスマホリングについては一旦もう諦めることにした(長男にでもつけさせてみるか)。その代わりでもないけれど、今更ながらにヒトもすなる「あすけん」アプリをスマホにダウンロードして食事記録始めてみた。

基本使い回しの食材での献立の内訳の量まで正確に入れているものでもなし、体組織計同様そこまでの精度の数字は期待せずに見ているけれど、足りてないかなと思っていた蛋白質が過剰、むしろ炭水化物が不足と出る日が多くて、アプリのキャラの人に「もしかして糖質制限されてますか?」とか言われる始末。牛乳果物はあまり摂らないからビタミンやカルシウム不足はたぶん順当の結果。そんなもんかという気づきもあったりで、それなりにおもしろい。

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