YouTubeで流れてきたマドモアゼル愛先生の月星座とファッション開運の関連についての動画、おしゃれでありたいのに実はどうおしゃれしたらいいか分からなくて野暮ったくなるそれが月天秤座、という話になって思いがけないところであ痛たたた…となる。そこまで着るモノのことばかり考えて暮らしているつもりはないけど、永遠の野暮ったおしゃれ迷子であることはその通り。
月天秤座に限らずの話だそうけど、自分の月星座とオポジションに相当する星座のイメージで服を選ぶと運気的にもいいらしい。月天秤座であれば牡羊座っぽい要素を身につければいい感じになる、ということ。
で、牡羊座っぽい服とは何か。ネットであちこち検索してみるに、アクティブなイメージのスポーティなアイテムにビビッドな色(特に赤系)、ということらしい。
そこでふとリマインドされる2年前の記憶。何度か書いているが、一華五葉さんに指摘された「色を、太陽をもっと入れた方が」という一言だが、一華さんはあまり他の占星術の方の情報は敢えて入れない様にされているという話を以前に動画でされていたのだけれど、奇妙に上記とは重なってくるような気がする。ともあれ第一印象だけでそういう言葉が出てきた一華さんがすごいのは当然として、重ね重ねその時の自分の見た目状態はあまりにも重症の月天秤状態だったということか。
あらためて、マドモアゼル愛先生といえば、月星座=欠損論。
上記動画の内容は「月の教科書」にも触れられている。以前読んだときにはすべての月星座のダメなところ、天秤座に限らず自分にあてはまってしまうような気がしてしまい、すべてにおいて空回り気味の自分に勝手にへこんでた。
今回思い出して読み返してみると、読んだ内容のはずなのになんだか別の本のような気がしてしまう。
なんにせよ理想とは程遠い現状を認めて受け入れて初めて本来の理想と向き合えるということは頭では分かっているつもりでも、本当の意味で体得できていないからこその、空回り状態だったのだろう。
それで今、空回り状態からは脱出できたのかというとまたそれも微妙かもだけど。
ところでオポジションといえば、干支にも裏干支(向かい干支)というのがあるらしい。早生まれ丙午の自分にとっては子がそれにあたる。
50歳の誕生日だったと思うが、母に鼠のブローチを貰って、裏干支だから?と尋ねてみたが母的には特に意味はなく、天神のどこぞを歩いていて目についたから買っただけ、という答えだった。
思い出したついでに、久しぶりにそれこそ野暮ったテイストのツイードジャケットにつけて出かけてみる。


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