cochimachico

気になる本棚

熱狂の血脈の土地。ガルシア・マルケス「百年の孤独」

ガルシア・マルケス「百年の孤独」ようやくの読了。半分手前まで読んだあたりで去年9月、自転車で実家からアパートに戻る途中夕立にあって、鞄の中の本もびしょ濡れになってぶよぶよに膨らんでしまった。ようやく乾いて頁がめくれるようになってから、少し読...
日々のぼやき

暇はあっても退屈でもなし。

毎日必ず、ではないけれど、朝の略盆手前は先週からまだ継続中。猫スヌーズでの起床後とりあえず猫たちに餌を出してから小さい鉄瓶でお湯を沸かしながら道具を準備。順番間違いに気づいてやり直し入れたりしながらお茶を点てる側から隣の部屋で茶白猫のえずい...
遊びをせんとや

未消火の煩悩。

用というほどの用でもないけど五月最後の土曜日の昼前、天神から中州に向かって歩いていたら、ちょうどその日の午後が博多座六月歌舞伎の船乗り込みだったようで、リハーサルなのか何艘か船が河口の方から流れてくるのに遭遇。数日前の雨の予報もどこへやら、...
日々のぼやき

手放し、手離れのあれやこれ。

牛柄猫も早一周忌だなぁと思ううちに5月も慌ただしく終わってしまった。実際のところ世間基準ではだらだらしてたと表現するのが正確でも、主観的に気分としては慌ただしい日々。雪の心配がない時期になったらまたクルマで調布まで行って引越で運びきれなかっ...
日々のぼやき

家の中の事にかまける日々。

日がな一日取り留めなく目についた所を掃除。猫の毛埃やトイレ砂からガラス窓の曇り、水回りとやってもやってもキリがない。特に排水溝なんて、週の初めに台所、洗面所、浴室と一通りやったはずなのに。残り湯にオキシクリーンぶっこんで流したはずのあれは夢...
ご自愛専一

替靴下の嗜み。深谷かほる「泣きたい日のクスリ」

随分昔のだけど、深谷かほるさんの「泣きたい日のクスリ」という短編アンソロジーに収録されている作品『ハンドバッグにチョコレート』というのがある。ムーミンママのハンドバッグのイメージで奮発して買ったおニューのバッグを下げて意気揚々とデートの待ち...
ご自愛専一

整うも整わぬも。片岡洋次郎「整体。共鳴から始まる 気ウォッチング」

1年少し前から通い始めた整体ジムに相変わらず週1ペースで通い続けている。当初は右肩の違和感で通い始めたのだけれども、1年と数か月経過した現時点で右よりも左肩の方が動かなくなってきた。腰も右にだけ違和感が出てる。肩は遅れてきた五十肩だろうし、...
気になる本棚

そのうちいつか。堀川恵子「透析を止めた日」

書店でもよく平積みになっていて気になってはいてもすぐに手を出そうという気にはなかなかなれなかった1冊。この本が出たのは実母が夏に血液透析を開始してから数か月、それまでの腎不全特有のだるさや息苦しさから解放されて体調もちょうど落ち着いていた頃...
日々のぼやき

冬終いその他諸々終いモード。

道の駅にて衝動買いのメダカはベランダで飼うことにする。水草を売っている場所を家の近場に見つけられずAmazonで購入したのだけど、まさかポスト投函で届くとは思っていなかった。そこに異議申し立てしたいワケではなく、こういうのもビニールにくるん...
遊びをせんとや

ドライビング傘寿ガールズ。

咲き始めてから気温の下がった日が続いたせいか、ここいらの桜も今年は花の時期が長めだったように思う。その長めに咲いていた花も終わりになった頃、母の同級生のR子さんが80過ぎてもう飛行機の距離の移動もいつが最後になるかもだからと東京から母に会い...
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