遊びをせんとや

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井の頭線中央線丸ノ内線。

ごろー、ごろー、い・の・が・し・ら♪と鼻歌交じりに明大前乗り換えで吉祥寺から中央線へ。調べたら夫の入院している病院へは新宿発よりも次男宅最寄りJR駅発の方が断然本数が多くて便利だったので。引越の前の週に会ったのが最後だからそこからまだ1か月...
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2025年博多座二月歌舞伎公演「朧の森に棲む鬼」

早い段階で博多座でも公演あることわかってたので12月の新橋演舞場公演も見送って、気づけば今回5か月ぶりの歌舞伎見物。特に12月、1月、そして2月と歌舞伎座も見送るには惜しい演目と配役にも関わらず、敢えて行かずに引越準備に専念のつもりもあった...
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ちまようぺりかん。

10月の歌舞伎座、昼の部の「権蔵と助十」は未見だし、夜は好物の泉鏡花「婦系図」。演目発表の時点では久しぶりに両方行くつもりであったのだけど、チケット発売日を失念したまま1週間。これまでも発売開始から1,2時間経ってから思い出して慌ててという...
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秀山祭九月大歌舞伎

夜の部と散々迷って今月は昼の部。摂州合邦辻 合邦庵室の場年若い義理母に迫られて困惑する俊徳丸の配役は、立役から女形まで器用になんでもこなせる愛之助さんももちろんいいんだけど、まだ今なら線の細さを残す染五郎くんで観たかったような気も。菊之助さ...
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八月納涼歌舞伎三部「狐火」

久々の三部制。今年は一部も二部も見たい演目&配役ではあったのだけど、体力とスケジュールの兼ね合いで新作の第三部に絞る。狐花(きつねばな) 葉不見冥府路行(はもみずにあのよのみちゆき)原作脚本:京極夏彦 演出:今井豊茂 書き下ろし新作の初演当...
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【映画】90歳。何がめでたい

今回も他人チョイスの作品へのおつきあい。先月「ディア・ファミリー」を観て以来ららぽーとTOHOシネマのシートが気に入ってしまった母は昔からの佐藤愛子さんのエッセイのファンでもあり、こちらの映画もまたあの椅子で観たいと言うことで、手術から2週...
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七月大歌舞伎夜の部。

今月は昼が團十郎「星合世十三團」、夜は高麗屋三代出演「裏表太閤記」。「裏表~」は三代目猿之助の初演以来四十八年目の再演、「星合~」も令和元年の團十郎襲名公演が初演と新作の域。前者はもちろん後者についても三代目猿之助四十八撰を思わせる作品、と...
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【映画】ディア・ファミリー

母とR子さんを連れてららぽーと大吉寿司でお昼。この日に実家に入った掃除業者さんの作業終了まで外で時間をつぶすのにちょうど上映時間があったので食後に4階のシネコンで見てきた。2月に以前の職場の先輩につきあって観た「PERFECT DAYS」同...
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六月博多座大歌舞伎

春先に演目が公開になった時点では、6月は三越劇場の新派公演と、歌舞伎座の昼夜、博多座昼夜と全部観る気でいたのだけれども。結果チケット発売時点では新派と歌舞伎座博多座夜を諦めた。今の自分を冷静に見て、そこまで観劇にかける体力というか財力という...
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六月大歌舞伎萬屋襲名公演昼の部

六月大歌舞伎は萬屋萬壽時蔵梅枝の三代同時襲名公演。先月以上に席はしっかり埋まっているんだけど、開演前の話声の引きも早めで全般に観劇マナーがいつもよりもいい。客層がいい意味で落ち着いている風情な気がした。上州土産百両首昭和八年(1933年)東...
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