エイジングだけは着実な進捗。

ご自愛専一

18か月ぶりの健康診断。

通例年に1回のものではあるのだけど、健保組合の所属も変更になったりしたせいで先延ばしになっていたのをなんとか今年度内で受診しておこうとしてこのタイミング。

雇われをメインに働いていた頃は、元々体質的な高血圧に加えてそれこそ婦人科系の持病も投薬していたし、頭痛については毎月市販の鎮痛剤の一番大きい箱を消費していくペース。突発性難聴が落ち着いたかと思ったらその半年後にメニエール、それが治まったかなと思ったら靴下も一人で履けないくらいの坐骨神経痛、と不定愁訴のデパート状態だったっけ。

残業まみれの周りを後目に職場での評価云々を捨てて敢えてマイペース主義な働き方をしていた自分なんぞがストレスのせいなどとはさすがに我ながらにも口幅ったい。

そうは言いつつその会社を完全退職してしまえば、以降頭痛を感じることもなくなって気がつけば鎮痛剤は買わなくなていった。その他さしたる不調の自覚症状もない。

肌がくすんでメイクのりが悪くなったとか、ふとした動作でいよいよ身体が固くなったとか、体重がまた最近高止まり傾向なのではという懸念であるとか、そんな程度なのでとりあえず健康状態は良好な状態ではないかと。

結果は来月以降なんだけど。

健康診断の内容は雇われていた方の会社の健保組合でのものとほぼ同じで、以前は特定年齢以上必須だった眼圧測定がこちらではなかったというくらいの違い。あれも毎回引っかかってたけれども眼科では異常なしと言われるし、個人的には別になくていいような気がする。

親族にがん多い家系なもので、オプションの婦人科系超音波検査は今回もつけておく。その際寝台仰の上で向けになり、検査技師さんの指示に従って右腕を上げようとしたのだけれど、上げた腕を寝台におろそうとして腕が着地しないまま空中でとまってしまう。右肩の関節がそれ以上動かないのだ。

特にどうという痛みもなくただ可動域が狭まっただけなのだけど、なぜか健康診断の結果以前に妙に危機感を覚える。

その日以降右肩中心にストレッチしてみるけれども、数日続けてみたところで元通りとはいかない。しばらくどこも不具合を感じてなかったはずなのに、そう言えばここもここもと右半身の腰や顎関節に違和感が点滅し始める。

これは早めに一度プロにほぐしてもらった方がいい、と判断してネットを検索、実家から歩いていける距離に整体とストレッチの両方できるという場所を見つけたので試しに行ってみることに。

セルフケアは習慣化しよう(という何度め?の宣言)。

子供の頃から身体は固いし、運動神経もなかなかにひどかったしであまり楽しいと思って運動した経験はほとんどなかったりする。

人並に「健康」というものについて考えはするし、健康診断の都度「習慣的に運動しましょう」と言われてそれはそうなんだろうけども、そもそも楽しいと思えないものを義務感で始めようとしても続くものでもない。

ただ歩くのはキライではないから、最寄りのスーパーまで歩くと20分かかるし階段なしの4階にある今の住まいも殊更苦には感じない。

でも、その程度の生活運動だけではこれから転がり落ちる身体機能低下の歯止めにはならないようで、やはりもう少し意識的になにかやらないといかんのだろうな、と思ってはいるがさて。

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