日々のぼやき

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東京拾遺。

再び東京。ひょっとしたら今後足を向ける機会もないかもの四谷の交差点。調布への引越時点で教会も本来は転籍するんだったんだけど今に至るまでそのまんま。これ以上放置したら一生このまんまになりそうで、思い立って転出手続き。翌日午後、ずっとご無沙汰の...
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おしなべてよろづよし、たぶん。

夫の退院後、仕事復帰までやや長めの自宅療養期間中1週間を福岡で過ごすことにして、これまた前月の猫移動からまさかの1ヶ月後再度の新幹線。調布の自宅で2週間一人で過ごすよりは福岡で家族といるのもいいけれど、飛行機移動はやめてという病院の診断のた...
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そして住まいを振り返る。

夫退院。短くなるかもと言っていたけれど、最終的には当初の2週間の予定+1日。さすがに気力体力はこれまでに比べれば低調でも、日常生活の範囲では傍から一見しては不具合もなさげ。利き手手指の動作も本人的には細かくはよくないらしい。仕事に復帰したと...
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ようやくの入院見舞い。

まさか本当に引越したすぐ翌月また機上とは。てことで今朝の便で東京へ。端から諦めていた歌舞伎座猿若祭昼の部の「きらら浮世伝」、ひょっとして行けるかと幕見チケットの発売時間にサイトで待機して席指定まではできたのに、決済画面へ移る前に売り切れ。一...
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気忙しさの徒然に。

初期の脳梗塞で2週間程度の入院という連絡をしてきたときの夫は少々ハイになってしまっていたのか「手に力は入らないけれど普通に動かせるし、なんならピアノも弾けるくらい」などと嘯いていた。そもそもピアノが弾けるとは聞いたこともないんだが、そんな感...
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借家撤収。

調布から福岡への荷物と猫たちの移動を経て数日後、長男に猫を任せて再び調布へ。今度は同じ市内での夫への新居へ荷物を移して借家からの撤収にかかる。そこからまた今福岡に戻ってきて1週間が経過したところなのだけれど、会う人会う人に「引越無事終わりま...
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それでも年は明け。

1月も早や下旬にも入ってから去年の暮からの顛末を書くのもなんだかなとは思うけど。年の瀬ぎりぎりの健康診断や税理士さんとのアポ、親の病院の送迎やらなんやらのその後に、初めての人とお会いする機会が舞い込んで来たりで、今年もいろいろあったけどそれ...
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苔はむしてもむさなくても。

「光る君へ」最終回。最終回と知ってもうそんな時期だっけ?と驚く。主人公が都合よく歴史的場面に立ち会いすぎだったりとか、また主人公が女性の大河にありがちな当て馬キャラのお約束のような死であったりとかはご愛敬、というかそういうジャンルの作品だか...
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暮のえびす。

何もしないでいると肩やら腰やらあっという間に固まってしまうお年頃となり、今のところはそこまでの支障はないものの放っておいてこれ以上手足の可動域が縮んでいいことはないだろうと整体ジム通いはまだ続いている。続いているという以上に、先月そのお店の...
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牛柄の彼女のこと。

ところでこのブログの「こちまちこ」は飼っていた猫の名前で、プロフィール写真も同じくその牛柄のハチワレ前髪の猫。半年前、自分が福岡に来ていて看取ることができない間に亡くなってしまった。調布の借家を撤収する折にはもちろん彼女も一緒にこちらに迎え...
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