日々のぼやき

日々のぼやき

9月の指針。

そして今月もやっぱり片付かんかったとぼやきながら東京を後にする。福岡から戻る都度ぎょっとするほど汚れが溜まっている水回りはさすがに帰宅翌日には掃除したけれど(当日は家に着いたのが23時をすぎていた)、あとは毎日の掃除機かけと家族の食事、夫の...
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散々の8月その後。

夏から秋へと空気も着実に変わっているし、自分以外の誰にとってもどうでもいい話なんだけど、前回これが8月の底でありますようにと書いたら翌日見事にその後さらにもう一段階底があったものだから、その続きも記載して顛末といたしましょう、と。福岡最終日...
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間の悪い日々。

母が退院後にお世話になる予定の透析クリニック、コロナの流行で最初の1週間だけクリニックの送迎サービスが利用できないことに。最近ではタクシーを呼んでもなかなか手配できないことが多いと言う話で、チケット代は少々もったいないけれど飛行機取り直して...
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真夏の蛹。

暑さにぐだっていたら、月も変わるし立秋も迎えて旧盆目前。5月の終わりにとやらの向こうに虹の橋逝ってしまった牛柄ちゃんもお盆には帰ってくるのだろうか。我が家で唯一の調布生まれで調布育ちの彼女が帰る家はあくまで調布の借家であって、時期も旧暦でな...
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引きこもりの休日。

小中学校の夏休み初日のせいか土曜なのに実家までの道路がなんとなしに渋滞。昼前のスーパーもいつも以上の混雑で、個人的にはこの時間帯にはできれば買い物したくないのだけれども、こちらにいる間は基本母の生活ペースに合わせて動くしかないので仕方ない。...
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夏来たりなば。

ベランダのムクゲが咲き始めた。今年2月ごろに調布の借家の庭に地植えしてたのを引っこ抜いて枝切り詰めて鉢植えにして運んできたやつ。花は小ぶりでも蕾の数だけなら例年より多いくらい。他にもクワズイモが花をつけていたり、意外と半日蔭の借家の庭よりも...
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様子見すること踏み出してみること。

大名教会の日曜ミサに寄らせてもらった後、空港に直行し、長男は東京宅へ。5月の夫の時もそうだったけど、空港で誰かを見送った後というのはいつもなんだか物寂しい。物寂しいと同時に清々しいみたいな気分もほんのちょっとだけ。長男が帰って以降もいろいろ...
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夕闇がんだむ。

母の入院は当初1ヶ月を予定していたはずだった。入院後1週間にシャント手術、そこから2週間様子見してからの透析開始および退院という話だったのが、早めに退院してもいいと言われた旨母から電話を受ける。手術から2週間は透析は開始できないということだ...
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六月の後ろ髪。

所用にて博多駅へ。ちょうど山笠の飾りつけの最中だった。用事のついでにちょっと服なんか見て回ったけど、この日は出会いなし。なんだか少し今までと傾向の違う服を買ってみたいような気にはなってはいるものの、そもそもそれが具体的にどんなイメージなのか...
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梅雨の大宰府。

調布の借家の方の庭の隅に植えていた槿。引っこ抜いてばっさり切り詰めて福岡のベランダまで持ってきた鉢に7つ蕾がついた。2年前の外壁塗装の足場組で根本が折れて裂けめも露わというのにその夏も数は少ないけど花をつけたりと、か細く見えてもなかなかの強...
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