いろいろ追いつけない夏スタートダッシュ。

ご自愛専一

渇水対策会議を解散しました、という報告?メールが市の水道局から届く。大昔ひと夏中給水制限が続いた酷い渇水を経験からあれだけは勘弁と思っていたのでそれは何より何よりと安堵する。

逆に大雨警報が出るくらいにはよく降った梅雨だったけれど、気温もそう高くなくて過ごしやすいといえば過ごしやすい1ヶ月だった。今年はこのまま真夏日程度で行けるんじゃないかとそこはかとなく油断というか期待も虚しく、梅雨明け同時に真夏日通り越して連日の猛暑日。

朝な夕なに肘の内側に湿疹が出たり引いたりが1週間様子見しても続く。ようやく重い腰を上げて行った皮膚科でやや強めのステロイドと抗アレルギー剤が処方される。お医者さんにも看護師さんにもこれは相当痒いですねと想定外に労わりの声がけをいただく。本人的にはわざわざ病院に行くほどかどうかと思っていたけど傍目にはそこまでひどい見てくれだったのかと。ダニでもウイルスでもなく、たぶん汗疹ということ。

食事中にうっかり口の中を噛んでの口内炎とか、テーブルの脚に思い切りぶつけて足の突き指とか、最近はあまりなかった細かなしくじりが続くところに、とにかく首だけ夜中に一度起きて着替えるほどでも首以外は大して汗をかいた自覚もなかったから、自律神経がまたヘタってきたのかくらいに思っていた。

自律神経云々以前に単に元々の注意散漫な性格、もしくは更年期の何かという可能性もなきにしもあらずだが、さてもし更年期だとすればその年齢域はどこまで適応されるのか。還暦迫る身としては更年期と称することさえ実はある種のサバ読み行為になったりしないだろうか。サバ読みだったとして誰が気にすんのか、むしろ誰も興味ない類の話だろうし、更年期の括りと老人性~の括りのどちらにしたって本人的にもなんら気の上がる所はなし、どうでもいいっちゃどうでもいいんだが。

汗疹であれ自立神経であれ生来の粗忽であれ。急にいきり立つ夏の不調のあれこれは可及的速やかに宥めすかして、来月下旬の上京までにはすっきりさせないと。

他にも来月の予定がだんだんに固まって、思っていたよりも忙しめな気配。こんなところで暑さ負けしている場合ではなかった。

最近胡瓜とトマト以外の野菜を冷凍メインにしているせいか、食材の下拵えが全般に停滞気味。思い立って久しぶりに豆を煮る。1/3はチリコンカンに、あとは水煮のまま冷凍。クミンパウダー使い切ったので次回買っておく。

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