2026-09

ぐるりのひとびと

夏じまいのベランダ。

永年に渡って従弟宅に通って毎日の仏壇への水の上げ下げ、留守番をしてくれているN子さんが言うには今年の夏は去年よりひどい、と。確かに梅雨までは比較的過ごしやすかったのに対してその後の気温の駆け上がり方は半端なかった。でも気温そのもので言えば去...
冥途の土産

還暦目前にして古希を考える。映画「免許返納」

映画というのはいつも気がつくと上映期間を逃してしまうのだけど、6月に封切りでもうAmazonプライムの配信になってるってどういうことなのか。ありがたいにはありがたいんだけど。主人公は「免許がない」と同じアクションスター南条弘で返納窓口の係員...
ぐるりのひとびと

あらためて、子ゆえの(薄)闇。

連休も何も関係ない暮らしになって数年経つ。そういう時期にわざわざ外へ出かけて行かないよう気をつける、という方向には多少、関係しているかもしれないが。この連休に2泊3日で次男が単身福岡にやってきた。この1ヶ月の間に2年ほど前から一緒に住んでい...
冥途の土産

いまさらの八月観劇備忘、2026。

読んだ本もだけど8月の歌舞伎座と京都劇場もそろそろ1ヶ月近く経過して今更ながら。このまま忘れてしまうだけも寂しいし。八月納涼歌舞伎。誰かを伴っての演目の選択としてはたぶん一番安心の二部「らくだ」「鬼神のお松」。今回誘ったR子さんについては古...
気になる本棚

日々の明け暮れにときどき町田康。

ここしばらくの読了分の記録。町田康『口訳古事記』。古事記の世界観?と町田康の語り口はすごく合う。『ギケイキ」以上にしっくりくる。『太平記』よりも合っている、たぶん。断言しないのは、『太平記』割と最近に読んだような気がするんだけれども、どうし...
ご自愛専一

気持ちの、向き?の問題。

いつぞや自らをイエベ秋、と宣言してその後もカラー診断を受ける機会には恵まれていない。最近インスタか何かの診断士さんの投稿で「自称イエベ秋は多いが日本人にはイエベ秋はごく少数」云々というのを目にする。だったら何かと言っても、春夏冬どれも全くぴ...
日々のぼやき

メンタルはともかくせめて部屋だけでも散らかさず暮らしていたい。

あとでと思っていた東京・京都道中の各イベントのこともろくに書かないで2週間経過。頭の中もやる事もとっ散らかるままに過ごしてまた月を越してしまう。かつては住環境の散らかり具合と頭の中のそれとが見事に連動していたのだけど、今はあくまで過去との当...
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