弱々だった肩周り、使えていないと何度か指摘のお尻の筋肉。いわゆる「追い込む」みたいな筋トレは一切していないので、あくまで当社比かつ極微細にだけど、改善してきている気はする。本当に気のせいなだけかもしれないけど。
ところがそれと並行して、しばらく動きのなかった体重&体脂肪率の数字が希望とは逆方向に向かい始めてしまう。日々行きつ戻りつの多少の増減の、減り幅がほとんどなく増える方に傾いているのだ。
先月末から会食の機会が続いたりで、食事記録が面倒になってサボり気味だったのもあるけれど、それでも日常で食べている量も内容もそこまで極端には変わらない。気のせい程度の筋肉UPが体重を押し上げてきたということもまずない。そもそもうちの体組織計、体重以外の数字についてはそこまでの精度はない。
心当たりがあるとするなら、この暑さで唯一徒歩圏のスーパーにはめっきり歩かなくなっていること。連日の猛暑日で散歩がてらにもなかなかにアップダウンのある日の照りつけるアスファルトの道を片道30分弱行き帰りするとなれば気が進まなくて当然。そうでなくとも例年とはやや趣の違う変な汗のかき方になっている今日この頃なのでなおの事気が進まない。ちなみに肘の汗疹は処方のステロイドのおかげですっかり治ったものの、首の方は油断するとすぐまたふつふつと湧いてくる。
それでも敢えて外に出て汗をかいた方がむしろよかったりするのかと、先日炎天下2日ほど出かけてみたらこれが正解。体重の向きは再び下方向へと向き直るし、当然汗だくだけれども、ここしばらく気になっていた嫌な感じのする汗ではない。ある程度は歩くということは疎かにしてはいけないらしい。
カロリーの摂取と消費のバランス悪くなると、体重計に乗るまでもなく体感としてわかる。お腹周りがよくない感じで充実してくるとでも言うか。
お腹周りの皮下脂肪については、自分の人生のかなり早い段階で気がついたらもうそこにいた。永年手放したいものの筆頭でありながらその後も縁の切れることもなく過剰を蓄積し続け、で、いざその嫌な実感が解消しかけると今度は弛むという状態で今に至るし。
弛みといえば他にも二の腕、顔周りといろいろあって、もはやその存在自体はある程度仕方ないものとして受け入れる境地はなくもないけれど。もうちょっとだけ、その存在感を控えめにしちゃくれないか、というのが最近の多少は切実めな願いかもしれない。


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