クルマ6か月点検。次回車検ということで買い替えどうですかと営業担当のお兄ちゃん。いい状態の中古で買ってまだ5万㎞ほどしか走っていないし特に不具合もないのでその予定はないとしか。何事もなければ10万㎞はこれで行きたい。そして実のところを言うと次回買うとすれば別のメーカーに気になっているのがあったりで。
できれば免許は早めに返納しちゃいたいと思っているので次回買うクルマが自分にとっては最後のクルマ(いま乗っているのが最初のクルマなので最後と言っても2台目なんだが)になるであろうから、そこは変に義理立てせず予算ほか多少のことはがんばって乗ってみたかったやつを選ぶべき、とは思う。
でもなんだろうな。その時になってみればそこまで執着もしてなさそうな予感がしなくもない。今の軽だってネットで希望項目で中古を検索して最初に出てきたのを現物見に行って結局そのまま買った。
拘りがないというと多少聞こえよさげだが、実質拘りをキープしきれない感じになってきた気がする。かと言ってなんでもいいと言い切って手放して受け入れられるまでには解脱もできていない。我ながら厄介なことこの上ない。
そんなこんなでお世話になってるディーラーさんにあまりお金を落としていない、この先も大して落とさないであろうにも関わらず、帰りにノベルティのドレッシングまでいただいてしまう。朝食でちょうど切らしてこの際だから自分で作るかというところだった。ありがたく早速お昼のサラダに使う。
市販の麺つゆ買うのやめたのはまだ続いていて、月に1度か2度のペースで自作しているけれど、これもそこまで拘りあってのことではない。確かにその後γーGTP始め改善はしたいるけれど、別に市販に戻したところで甘い飲み物だけ避けてたら麺つゆだけで肝臓系数値に悪影響はなさそうな気がする。
そもそもが手作り信者でもない。企業の研究努力の結果、個人の手作りより遥かにいい製品を出しているということもあると思う。特にジャネフのドレッシングの減塩ノンオイルに勝るものを自分で作れる気は全くしない。
その他で拘りがあるとすれば身につけるものについてだけど、多少の素材やデザインの好みの傾向はあるけれど、別にそれが絶対でもない。最終的には理屈や信念でも独自のセンスでもなく、ただワケもなく断じてこれは身につけたくない、という駄々っ子レベルの拘りが突如発動したりはする。自分でもメンドクサい。


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