梅雨入り後、むしろ気温が低めで比較的過ごしやすい気候のまま水無月中盤から下旬へ。ここへきてまた妙な眠気が続く。いくら眠ってもまだ眠いんだが、相変わらず猫は容赦なく4時前から起こしに来る。
体調には特に変わりなし。季節に応じて血圧は下がってきているし、体重もしばらく踊場状態が長かったがここへきてわずかながら下方傾向に、と言いたいところだが本当に数ミリ程度降下しただけの新たなる踊場。
不具合というほどでもないけれど強いて挙げるなら骨盤の右半分に痛みというほどでもない張り感が続く。以前、靴下履くのも難儀なほどの坐骨神経痛が出た場所なのでちょっと気になる。
日頃から気を抜くと上半身が正面から右寄りに向いてしまうのは整体ジムのトレーナーさんだけでなくかつて通っていたスパルタ茶道の師匠にも指摘されていた。そんな永年の姿勢の歪み癖が何かの拍子で悪く出てるのか。
姿勢といえば他にも巻き肩と反り腰への指摘は最近減ってきたのだが、その代わりのように「お尻が使えていない」というフレーズが時々出てくるようになる。
巻き肩や反り腰はまだなんとなくわかるのだけど、お尻が使えてないとはそもそもどういうことなのか。よく分からないけれど、これもまた右腰の違和感に関係があるやもと、とりあえず中殿筋、大殿筋に利きそうな運動は思い出した時には少し家でもやってみるように心がける。あまりに少し過ぎて現状維持にも足りなさげでも、まったくやらないよりはまだマシな程度というのも相変わらず。
これからも身体のことについては年齢的にも次から次へとここかしこに課題が尽きることはないし、そのどれ一つとしてクリア、ということにもまずはならない。現時点でそこまでも不具合でなくても意識して筋トレを心がけただけでも、以前に比べたらまだ進歩ではあるのだけれど。
いつまでもやらないよりはマシ、でもあわよくばなにがしかの見返り。何事に対してもそういう中途半端な在り様が物理的な姿勢の歪みへとつながっていたりのかも。とはいえ明確に目標を定めてそこへ自分を追い込むみたいなとこまでにはどうにもモチベーションが上がらない。
諦めたらそこで試合終了ですよ、とかいう安西先生のお言葉を引くまでもなく、そもそも試合に出る前から諦めが先に立つ。ぶっちゃけ叶うものなら試合にさえ出ずに済めばいいのにとか思いながらここまで来てしまった場合、それでも処方箋はなにかあるんだろうか。


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