メンタルはともかくせめて部屋だけでも散らかさず暮らしていたい。

日々のぼやき

あとでと思っていた東京・京都道中の各イベントのこともろくに書かないで2週間経過。頭の中もやる事もとっ散らかるままに過ごしてまた月を越してしまう。

かつては住環境の散らかり具合と頭の中のそれとが見事に連動していたのだけど、今はあくまで過去との当社比ながら部屋はそこまでひどいことにはなっていない。というのもやたらになにくれとモノを持ち込んでは一向に整理する気のない人間とは別居現在しているからねぇ。

9ヶ月ぶりに行ってきた夫の住まいは、9ヶ月前とほとんど変わりなかった。落ち着いたら粗大ごみなりなんなりで処分する予定だったはずのモノは結局引越してきた時のまま。本人は片付けているつもりなのだろうけど足の踏み場もないというほどではないというだけの程度で、机や椅子、棚のそこここに賞味期限切れの貰い物であろうお菓子やら紙切れやらが積み重なっている。

二泊の恩義でどうしても気になった台所や浴室、トイレの水垢や黴だけ掃除して帰った。自分自身、通勤していた頃はなかなか今ほどには家の中に手が行き届いていなかったのだし、一人暮らしの夫が毎日欠かさず自炊して弁当持って通勤というだけでも十分とは思うけども。

当人は退職後撤収引越までに1ヶ月かけて整理するから余裕で大丈夫などと嘯いてるが、そもそもモノの要不要がつけられないまま20代から4回の引越を経て、中身が謎の段ボール箱を減らすどころかいまだ増やし続けているのだ。退職後時間ができたからといって急に断捨離できるようになるとは到底考えられない。私の精神衛生的にはこのままずっと別居の方がいいんじゃないかとしか。

さておき。今自分が住んでいるこちらの部屋、1年ごとの契約更新を10月に控えて管理会社から早々に書類が送付されてきた。更新の都度事務手数料5000円程度かかるだけで、過去の首都圏での2年更新毎の更新料家賃1ヶ月分に比べて大変リーズナブル。

同じタイミングでインターネットのプロバイダもちょうど3年契約の満期で、2Mを10Mに切り換え再契約。そこまで月々の利用料に差がなかったとはいえ差分だけ使い勝手がよくなるのかは微妙。

そんな感じでこの住まいでの暮らしはまだしばらく続くことに。実家近辺の駅近立地の物件を考えなくもないのだけど。

あくまで自分の肌感でソースも何もだけれど、近年この近辺の妙な家賃の上昇もさすがにそろそろ頭打ちな気はする。でもまだ当面は様子見継続かな。

コメント

タイトルとURLをコピーしました