気持ちの、向き?の問題。

ご自愛専一

いつぞや自らをイエベ秋、と宣言してその後もカラー診断を受ける機会には恵まれていない。最近インスタか何かの診断士さんの投稿で「自称イエベ秋は多いが日本人にはイエベ秋はごく少数」云々というのを目にする。

だったら何かと言っても、春夏冬どれも全くぴんとこない。そこを見てもらうためのプロの診断士、ではあるのだろうけど、今のところそういうご縁もないから当面は自称上等で押し切る。とは言え今の手持ちの他に服を買い足す予定もないし、具体的に何をどう押し切るのか?気持ちの問題?

気持ちの問題、といえば先週、今週と週1整体の筋トレではスミスマシンでのベンチプレスをやっているのだけど、錘付けずのバーの上げ下げだけで10回が関の山という為体。なのに最後にバーを押し上げながらの腹筋というのをやったのだけど、トレーナーさんがバーを持ち上げてくれてるだけで、上体起こすのに自分がそのバーに引っ張ってもらってるような状態。「これ、なんか意味あるんですかね」と問えば「いや形だけ、気持ちだけでも」という回答。道程は遠いがいつか自力で押し上げられるまでに還暦の胸筋は育つのだろうか。

ところでそのトレーナー氏はいつもごつめのチェーンネックレスと(それに比してやけに華奢な)結婚指輪をしているがそのいずれもゴールド。肌似合の上での選択とかではたぶんなさそう。この人がイエベかブルべかとか私には全くどうだっていいし、好きなもんを好きなように身に着けててそれでよき。他人からすればだいたいその程度のこと。

さて今年度の健康診断。結果詳細が届くのは月末頃だけど、健保のセンターで受診すると健診項目終了後血液検査と節目健診で追加した婦人科健診以外のほとんどの結果はその場で医師が説明してくれる。左の視力が低かった以外は去年に比べてほとんどの数字がよい傾向。まだうっすら脂肪肝ぽいのは残っているので来年の健診までに体重はもう1㎏くらい落としてみてもいいかも、だそう。

実を言うと来年と言わずこの日までにそのもう1㎏を落としておくつもりだったのだけれども、どたばたの上京から戻って以来続いてしまった上振れ傾向がようやく一旦落ち着いたかなというところ。まずは上振れの更新を放置しないというのが第一歩なので、持っていきたい方向性と現状の向きがずれていないならそれでよしということにはするけれど、ちなみに体重は減らしても体脂肪率に関してはほとんど変化なし。

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